存在と記憶
concept
| 2003年7月1日-7月6日 渋谷・le deco 6F |
画家である河本剛之氏とのコラボレーション展。
テーマは、その時同時に感じていた「穴」という感覚。
その「穴」という感覚について、それぞれの解釈で、制作し、展示。
こちらの穴の解釈としては、「踏み外し」であった。
ふとした瞬間に引きずり込まれる意識の「穴」である。
世の中にはいくらでもその「穴」は存在するのだが、葬り去られてしまって久しい。
それを見つけだし、晒す。
そして、その展示場の中から、更に「穴」探し出し、再生産するために
会場に展示した物や会場からの眺めなどを、撮影し 印画紙に焼き付け会場に加え、
記憶を増殖させる作業を、毎日行なった。
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![]() 会場で配ったパンフレット 表・裏(PDFファイル) |